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2020年

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!
みなさま、年末年始はどのように過ごされましたか?

 

私は、12月20日~2020年1月7日まで、アメリカ・ニューメキシコ州のアルバカーキという街で行われた合宿に参加してきました!

標高1,600mほどに位置するアルバカーキは、空気が薄く、少し体を動かしただけでも息が上がってしまう所です。そのため、陸上競技や競泳の選手等が高地トレーニングを行うのによく利用しています。

 


NEW MEXICO MUSEUM OF ART

 

ここで簡単に、高地トレーニングとはどんなものか説明をしたいと思います。

 

標高が高い場所では空気が薄いため、私たちの血液中の酸素濃度が下がります。
そうすると、体は「全身に酸素を送らなければ!」と反応し、血液中で酸素の運搬役をしている赤血球とヘモグロビンの量が増加します。同時に、体を動かすためのエネルギーを作り出している、ミトコンドリアも酸素の少ない中で、体にエネルギーを送らなくてはならないため、より活発に働き始めます。

 

その結果、普段よりも効率よく酸素が体内に取り込まれるため、持久力やスプリント能力(競泳では短い距離を速く泳ぐ力)の向上につながります。

 

高地トレーニングについて詳細を知りたい方は、こちらのページ「高地トレーニング 出展:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説」「高度が人に与える影響 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」を見てみてください。

 

 

そんな環境下で2020年を迎えましたが、いよいよ今年は東京オリンピックが開催されます。

 

勝負の年になるので、今一度気合を入れ直して頑張ります!

 

引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

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